敏感肌でも乳液を使えば肌の負担が減る!

2020年02月14日

女性の中には敏感肌で悩んでいる人もいるでしょう。敏感肌になると乾燥しやすくなりますし、ちょっとしたことで刺激を受けてしまいます。そこで敏感肌を改善したいという場合、乳液を使って肌に潤いを与えるのがおすすめです。乳液は保湿ケアに欠かせないアイテムですが、さまざまな商品があるため、選び方がよく分からないという人もいるかもしれません。

まずは肌への負担が少ない乳液を選ぶことがポイントです。パラベンはアレルギー反応を起こすことがありますし、アルコールも刺激の強い成分なので避けた方が無難です。また、香料や着色料なども入っていない方が良いでしょう。全ての人にアレルギーが起こらないというわけではありませんが、パッチテスト済みやアレルギーテスト済みなどと記載されている商品なら安心です。

敏感肌の原因の一つに肌の乾燥があります。そこで肌の乾燥を防ぎ、潤いを与えてくれる保湿成分が配合されているかどうかを確認してみましょう。保湿成分にはいろいろなものがありますが、特におすすめはセラミドです。セラミドがたくさん入った乳液は値段が高くなることもあるため、コラーゲンやヒアルロン酸といった他の保湿成分もチェックしておくのがおすすめです。

敏感肌の人はスキンケアで肌を擦りすぎないように注意が必要です。伸びの悪い乳液だと肌を擦ってしまいますし、肌へのダメージに繋がってしまうこともあります。また、テクスチャが重いと肌のベタつきが気になることもあるでしょう。そのため使用感などもよく確認しながら乳液を選んでいくのがおすすめです。

乳液にもいろいろな商品がありますし、商品ごとに価格が異なっています。高級な乳液には良い成分が配合されていますし、魅力的に感じられるかもしれません。しかし、高ければ高いほど良いというわけではないので注意が必要です。高すぎるものだと使い続けるのが難しくなることもあります。敏感肌の人は特に肌に合うものを選ぶことが大切ですし、できるだけコストパフォーマンスが高い商品を選ぶようにしましょう。

また、商品の中にはお試し購入ができるものや初回限定のお得なキャンペーンを実施していることもあります。商品によっては全額返金保証が付いていることもあるため、敏感肌の人でも気軽に試せるようになっています。高級な化粧品を使ってみたいという場合、そのような情報をこまめに確認しておくのがおすすめです。

敏感肌用の乳液であっても、自身の肌に合うかどうかは別問題です。気になる乳液があったらまずはパッチテストを行ってみましょう。二の腕などに乳液を少量付け、しばらく放置しても赤みなどの異常が出なければ顔に使うことができます。また、最初は平気でも1ヶ月くらい経つと、赤みや痒みといった症状が出てしまうこともあります。そのためしばらくは様子を見ながら気をつけて使用することが大切です。乳液を敏感肌用に変えた場合、化粧水なども敏感肌に変えるとさらに効果的です。