クレンジングは手短に終わらせないとダメ!

2019年12月22日
顔を洗っている女性

クレンジングにかける時間についてあまり意識していないという人も多いでしょう。しかし、実は時間をかけすぎるのは良くありません。クレンジング剤は肌への負担が大きいため、メイクを落とす時は手短に終わらせることが大切です。メイクが肌に残るのも良くありませんが、その後の洗顔で落ちるのであまり心配しなくて良いでしょう。

クレンジングをしている時間は2?3分程度が平均的と言われています。ですが、実際には時間をあまり気にしていないという人も多いでしょう。ほとんどの人は時間よりもメイクがきちんと落ちているかどうかを気にしています。

なぜクレンジングを手短に終わらせるべきなのかということですが、クレンジング剤には肌への負担が大きい界面活性剤などが配合されているためです。また、肌を擦る摩擦刺激も大きな負担になりますし、肌トラブルが発生しやすい状況になることも理由の一つです。そのためできれば1分以内で終わらせるようにしましょう。

洗浄力の強いクレンジング剤を毎日使っている場合、肌に悪影響を与えてしまうと考えられます。また、乾燥肌や敏感肌もクレンジングが原因で引き起こされることがあります。もちろんメイクをしなければクレンジングも不要になりますが、仕事などでメイクする必要がある女性も多いでしょう。そのため肌にやさしく方法でクレンジングをし、メイクをしっかり落とすことが大切です。

短時間でクレンジングをするためにはまず、最初にリムーバーなどを使用し、アイメイクなどから落とすことがポイントです。コットンにリムーバーを浸したら、そのコットンを10秒程度まぶたに当ててメイクを落としていきましょう。少し手間がかかるように感じるかもしれませんが、慣れれば簡単なので毎日の習慣にするのがおすすめです。

クレンジングではまず、手をしっかり洗うことから始めます。顔を洗う時に手が汚かったら意味がありません。ちなみに、クレンジング剤の中には手が濡れていると使えないものもあるので注意が必要です。その場合は水分をきちんと拭き取ってから洗うようにしましょう。

次に決められた量のクレンジング剤を手に取ります。量についてはパッケージなどに記載されているため、それを参考にしましょう。たくさん使えば効果がアップするわけではありませんし、肌への負担が大きくなるので注意が必要です。逆に少なすぎても摩擦によって肌への負担になるので注意しましょう。肌荒れを防ぐためにも適量の使用がポイントです。

クレンジングは皮脂が多いTゾーンから始め、両頬や目の周り、口周りといった部分のメイクも落としていきます。強く擦ると肌に必要な角質まで落としてしまうため、優しく指を滑らせるように馴染ませることがポイントです。

次にぬるま湯でクレンジング剤を洗い流していきます。髪の毛の生え際やフェイスライン、小鼻などは汚れが残りやすいので丁寧に流すことが大切です。メイクが残っていると肌が乾燥しやすくなるため、きちんと流すようにしましょう。最後に清潔なタオルで水分を拭き取ります。